yachuka love

lovefuufu.exblog.jp

何があっても 愛で乗りきれるのだぁ ねっ

ブログトップ

婦人科 健診

今日は、婦人科の定期健診でした。

15:30からの予約なので

仕事の後、病院へ070.gif


今日は 内診して、細胞診をすることになってました。


あ~、年々 内診台に抵抗が。。。008.gif


卵巣がんの手術以降、

ダンナとのレス生活は続行中でございまして、

ほんと、内診がやだやだ046.gif



もひとつ、今日 心配なのは。。。



なんだか、屁が出そうなのです011.gif


とりあえず、

トイレで、1発 かまして

待つこと、数分。

(夕方のほうが、待ち時間少なくていいわ012.gif)



まず、診察室へ。

いつものように、

『こんにちは~003.gif

術後13年ですね~。(ホルモンの)薬は

もうちょっと、続けましょうね。

あと、肩こりがあるということで、

湿布と、何か欲しい薬があったら言ってね。

そして、何か言っておきたいことあったら、どうぞ006.gif


と言われたので、


『この前、乳ガン健診行きまして…』

って言ったら、


ものすごく、前のめりで


先生『うんうんうん!どうだった?』

私 『2年前と変わらず 大丈夫でした001.gif


先生 『あ~よかったねぇ006.gif


と、喜んでくださいました。


2年前に、不安で潰されそうなときに

先生に、胸のしこりを触ってもらって


『こうやって、動くやつは大丈夫だと思うよ~。』って


言ってくれて、その後の結果も気にかけて


下さってたので、(その時の記事は⇒こちら)


ほんと、いい先生だわ012.gif


そして、内診台へ042.gif


力を入れすぎて、


どうか 屁が出ませんように072.gif


先生が来るなり

カーテンの向こうから第一声


『おまたの力、抜いてね~~』


めっちゃ、力入れてた011.gif


まずは、組織を採取。

先生『ゴシゴシしてますよ~。ゴシゴシゴシ、ゴシゴシゴシ。』

続いて、エコー検査。


同じくカーテンの向こうから

先生 『モニター見といてね。今、映ってますよ。

100点満点だね。腹水も溜まってないし、

何にも映ってないでしょ?』


うん。なんも映ってないけど、

この、うっすら、黒い丸いのが何個もあるけど、

なんだろな~?と思ってたら


先生が、少し笑いながら


『ここに映ってるのは、うんこだね006.gif

よく、動いてるね。あ、腸が活発なのは

良いことですよ~~(*^^*)

はい、100点満点。結果はボクが見ておくから

3ヶ月後でいいよ~~。』



そして、診察は終わりました。


どうりで、腸が活発なわけだ。

ガスが溜まってることを、

指摘されなくてよかった037.gif



おかげさまで、無事 

屁をこかずに

健診終わりました012.gif


よろしければ こちらをポチッとお願いしますm(__)m
             ↓↓↓
        にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
 
     
        にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気    へ




  
にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ




[PR]
by oreihuzusakay266 | 2016-05-25 01:59 | 体のこと | Comments(0)

乳腺外来で まさかの…

今日、当日予約で

乳腺外来へ行ってきました。

すごく混んでるから、覚悟して来てください!って

電話予約の人に言われた通り


終わったのは 夜7時でした042.gif


私は、13年前 33才のときに

卵巣がんになったというのに


初めて 乳ガン健診受けたのは、2年半前。

その時に 石灰化が胸全体に広がってると言われ

ヒヤッとしたけど、

一応、異常なし、との診断でした042.gif

その時の記事は⇒こちらです


その半年後、胸にしこりを見つけて

生きた心地がしない日々を過ごし

検査結果は これも 一応、異常なし042.gif

その時の記事は⇒こちらです


でも、そのとき

1年後にまた 来てくださいと言われて




あれから、2年。。。も


経ってしまった。


特に、気になるところはなかったけど


前回と同じく、コロコロ動く しこりはあります。

のう疱っていう、袋の中に水が溜まってるんですよ。

前回、注射器で抜いてもらったけど

またすぐ、できてくるよ~~って

先生言ってたから、案の定できてる042.gif

ま、でも問題はないのよ。

でも、卵巣がんのときの教訓034.gif

素人判断で 大丈夫だろうはダメ‼

と言い聞かせ

2年ぶりのマンモ撮影。


相変わらず、痛すぎる007.gif

そして、前回同様

乳首から 分泌物が007.gif

透明な水みたいな液体が、

前回より量が多い。。。

撮影は右2枚、 左2枚。

すると、右の2枚目のときに

な、なんと 茶色の分泌物が!!!007.gif


レントゲン技師の女性が

ガーゼで拭いた瞬間、

顔色が変わった。。。


っていうか、そのガーゼって

前からあったやつじゃない?

私、自分で拭いたときは

透明だったよ034.gif

でも、そう言えない私。


そして、乳腺外来に提出する用紙に

分泌物が出た色のチェック表に


左⇒透明

右⇒茶色ってなってた007.gif


透明、乳白色、白色、鮮血(赤)、茶色の順で

書いてある表。


もし、この順番が

重症度だったりしたら、


一番悪いやん。。。007.gif007.gif007.gif


提出後、2時間近く 待ち時間があるから

一旦 自宅へ。


精神状態が悪いと 腸が緩くなる私。

朝 快便だったのに


案の定、トイレに駆け込んだわ008.gif


そして、時間に病院へ。


待ち合いから、他の患者さんと先生のやりとりが

聞こえるのよ、ここ。


私の前の人は 私より若そうだけど


「どっちか言うと良性寄りですが、

悪性の可能性もあるから、

結果は電話かけてきてね。」って


言われてた002.gif


やっと、私の番。

マンモの画像見ながら


「2年前と比べて、どうかな~?

え~と、2年前、2年前

変化なし060.gif

小さなおっぱい丸出しで、

カーテンの中で、寝そべってる私は

自然と、顔がほころんだ012.gif


そして、エコー診断。


診断しながら、

先生と看護士さんがおしゃべり。


ちょっと、寒くなってきたから

エアコン切ろうよ、とかなんとか。


そして、先生が


「本人さんは寒いんじゃないかな?」

と言うので

私が、クスッと笑うと

「緊張してるから、暑いかな?」と言うので


「はい!!」と答えました。


「もうちょっとだからね~006.gif

はい、終わり。


うん、大丈夫だね012.gif

どうしよっか?

乳ガン健診受けて、再検査の封筒が来ても

腹立つでしょ?

先生によっては、『こりゃ、ダメだ‼』って

言う人もいるかもしれないからね。


ボクは、こうやって見てるから

大丈夫って言えるけどね。

小さい石灰化はあるけど


ボクは最初から、問題視してないからね006.gif


じゃ、1年半から2年の間ぐらいで

きてもらおうかな?」と



言ってくださいました012.gif


まさか、まさかの分泌物に


ヒヤッとしたけど、


嫌な予感みたいなのは、しなかった。


でも、色々考えてしまいました。


また、抗がん剤治療になったら?とか

仕事、辞めたくないな、とか

卵巣がんのときのズラ(ウィッグ)、

まだ使えるかな?とか

精検になったら、またその期間、

ドキドキで地獄のような日々が続くのかな?とか?




でも一番イヤだったのは


ダンナを悲しませることです007.gif


もう2度とあんな思いはさせたくない。


させちゃいけないと、


心に決めてるから。



ほんとによかった。

2年前は、あ~あ、またガンに怯えて生きていくのかな?

病院とは縁が切れないのか~002.gif

とブルーになったけど


これからは、健康診断という感覚で

ちゃんと、2年に1回 受けていこうと思いました。

長々とお付きあい ありがとうございました。

よろしければ こちらをポチッとお願いしますm(__)m
             ↓↓↓
        にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
 
     
        にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気    へ




  
にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ




[PR]
by oreihuzusakay266 | 2016-05-18 19:56 | 体のこと | Comments(2)

悪夢の1週間

それは、1週間前の 結婚記念日前日の 5/29の 夜でした。

寝転びながら TVを 見てたら

なんとなく 胸に違和感を感じました。



そして、寝室(今もなお いびきのため 寝室はダンナと別です)で 

一人になってから


仰向けに寝転び、胸の触診をしてみました。




うそっっっっっっ


何かある。

っていうか、確実に コロコロしたものが ある。




半年前に 乳がん検診の時には なかったと思うのに。。。。。




全身から 血の気がひいた。



たまたま、暑くて 寝苦しい夜でしたが


大きな不安がのしかかり



スマホで 「胸のしこり」 などと検索を して


いろいろ 読んだりしたら


ますます 不安は 倍増。



とうとう、朝まで 眠れないまま、


結婚記念日を 迎えることになりました007.gif



仕事は 休みだったけど


会社のみんなと ランチの約束してて


なんとか 出掛けたけど 食欲もなく


みんなに打ち明けたけど、 せっかくのランチを台無しにしてしまった気がします007.gif



その時 胃腸も悪かったので

余計に 食欲もなく、みるみる 顔つきが変わる私を見て



ダンナには 


「だいぶ、具合悪いんやろ? なんかあるんやったら

何でも言いや。  こう言ったら悪いけど

病人みたいな顔してるで。目がいつもと 全然違う。」


って言われた。



あれだけ 楽しみにしてた、結婚記念日も

ほとんど 食べれなく 飲めなくて



そりゃ、心配するよね。




でも、でも、でも


ダンナには 心配掛けたくない。


そして、私は もう二度と 大きな病気にかかるわけにはいかない!


もう 泣きたくない!


もう ダンナを泣かせたくない!


苦しめたくない!



あの11年前の 悪夢を 二度と蘇らせてはいけない!






私の通う 市民病院の乳腺外来は 火曜と木曜しかやってなく、



ちょうど、6/3の火曜日は 婦人科での 定期検診があったから


その日に 乳腺外来へ 行くことにした。




苦しい、4日間を過ごし


やっと 火曜日。


なのに、なんと 乳腺外来の当日予約は 木曜日だけで


火曜日は 予約の人のみでした007.gif




ガッカリしながら 婦人科の主治医に


ダメもとで 胸のしこりの事を 打ち明けたら


「僕でよかったら、触ってみましょか?」と言ってくれたので



触ってもらうと



「あ~、こういうコロコロ動くのは 大丈夫だと思うよ。


悪いのは ガチっと動かないからね。」 と言ってくださった。




ホッとした。


おかげで 火曜と水曜は 心穏やかに 過ごせました012.gif






そして、今日 やっと 乳腺外来へ行ってきました。


しこりがあるから、


半年前にマンモ受けたけど


今日も マンモを受けることになりました。



半年前より  上手な人で 痛みが少なかった012.gif


しかし、


両胸から 透明な分泌物が 出ました。。。



結局、当日予約 4番目だというのに


予約優先なので 4時間待って 検査結果を 聞きました。


私が 一番最後の 診察だったのです。





マンモの結果は 前回同様


両胸全体に 細かい石灰化が プワ~って広がってました。


そして、エコーで しこりを診てもらうと



「のう胞ですね~。問題ないですよ。


この中は 水が溜まってるんですよ。」と


私も画像を見たまま 注射器で チュ~~~~と 水を抜いてくださいました005.gif



そしたら、あれよあれよ、しこりが 消えちゃいました053.gif



このように 石灰化が いっぱいある人は のう胞ができやすいから


また、できたら 来なさい!って言われました。




卵巣ガンで 卵巣子宮を 切除してるので


ホルモン治療してるのですが



「いつまで するの?」と聞かれたので



「外科の先生に聞こうと思ってまして、乳がんのリスクが増えるなら


辞めたいな、とか思ってるんですが。。。。」って言ったら




なんか、すっごい怒られちゃいました。



婦人科の先生が あなたの体のために 考えて 処方してくださってるんだから


あなたが やめるとか 決める問題じゃない!みたいな....。




怒られちゃったけど


はっきり 物を言う 気持ちのいい先生で


信頼できるな~って感じたので



今日から ホルモン補充 復活いたしました066.gif







というわけで、


一応、抜いた水を 検査に回されましたが


まず 問題ないでしょうって言って下さったので


結果は 来週 電話で聞くことになりました012.gif






ほんとに ほんとに



長くつらい 1週間でした。



絶対大丈夫066.gifって 信じながらも


必死に 仏壇でお祈りして


やっぱり、一度 ガンを患ってると




お腹が痛くても


胸が張っても


背中が痛くても




頭を よぎるのです007.gif007.gif007.gif




こういうのは 一生消えないんだろうな。



婦人科の先生には


もう しっかり治ってるから 問題ないよ049.gifって


言われてるんですが




今回は   ほんと 落ちました~。




でも、 おかげさまで  浮き上がってまいりました060.gif




長々と すみませんでした040.gif




ずっと、溜まってたので


嬉しくて つぶやきすぎました012.gif




     よろしければ こちらをポチッとお願いしますm(__)m
             ↓↓↓
        にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
 
     
        にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気    へ




  
にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ




      
[PR]
by oreihuzusakay266 | 2014-06-05 22:06 | 体のこと | Comments(0)

CTスキャンの結果は?

   今日は、婦人科外来へ行ってきました。

   この前の 胸部レントゲンと 腹部CTの検査結果を聞きに、
   あと、薬の処方箋をもらうために。

   結果は、肝臓、膵臓、胃、腎臓、どっこも異常ありませんでした012.gif


   卵巣ガンの手術をしてから 丸8年。

   先生から、「次は半年後でいいね006.gif」と言ってもらえました。


   が、先生、薬忘れてますぞ...026.gif

   今、2ヶ月に一回 薬をもらっているので
   結局、2カ月ごとには 行かないといけないんですけど、

   ま、とりあえず、診察は 半年後ってことになったようです。


   っていうかさ、前もそんなこと言われて
   そのつもりでいたら、
   薬貰いにくるついでに 診察しましょ034.gifみたいなこと言われて


   気づけば、毎回 診察室入ってたんですよね~。


   なので、今回も どうなるやら037.gif



   先生も、忙しい方ですから

   日によって、言うことも多少変わってきますしね026.gif


   ま、でも 一生のお付き合いだと思ってますから
   いいですよ。また、いつでも 診察室呼んでくだされ037.gif


   もう8年か。


   その間、何回 CT受けただろう。

   最初の主治医が 「CTは 体にあまりよくないからMRと交互にしよう034.gif」って

   言ってたのを思い出します。


   最初は 3カ月ごとに CT,MR,CT,MRって受けてて

   それが半年ごとになってきてて

   今も一応 半年ごとですが 忘れてたりするから

   8か月ごとくらいかな?


   でも この前の前もCTだったような気がする...。


   今、福島の原発のことで

   放射能の数値を言っておられますが


   CTって、やっぱ多いんですね。。。



   みんなが 一年間に浴びる数値の3倍以上を一回で 被ばくしてしまうんだもんね。


   軽く10回以上は 受けてるんだろう。

   ということは 元気な同級生より 3~40年分多く被ばくしちゃってるね。



   そう考えると  長生きは出来ない気がしてくる037.gif

   実際、最初の主治医に
   「大手術したんやから、確実に人よりは 長生きはできんから
   人生 やりたいことは 思う存分せなあかん034.gif」って言われたもんな。


   でも、うちのお義母ちゃん、乳がんの手術してるけど
   今年88歳。


   人の命の長さなんて 誰も測れないよね~045.gif


   ただ、今 命があることを 当たり前に思わず

   大切に生きていかないといけないなと思ってます。



   通院してると、定期的に そう実感できるから

   自分を戒めるためにも 大事だね034.gif



   とりあえず、どこも異常がなくてよかったです。

   ありがとうございました060.gif

     よろしければ こちらをポチッとお願いしますm(__)m
             ↓↓↓
        にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
     ありがとうございます040.gif
[PR]
by oreihuzusakay266 | 2011-03-23 00:10 | 日々のつぶやき | Comments(0)
   今日は 定期健診でした034.gif

   いつも 受付を済ませると
   即 血液検査(腫瘍マーカー)をして
   その結果を ひたすら待つので

   覚悟して まいりましたら

   血液検査もなく あっという間に
   診察室へ。



   えっ?

   いきなり 内診とかされちゃう?

   おしっこ行っときゃよかったかな?と思いながら
   入っていくと

   エコーでの診断のみでした。


   そのかわりに

   「骨密度は測ったことありますか?」 と聞かれ

   前々から 測ってほしいと思っていたので
   この機会にぜひ と喜んで調べることにしました037.gif

   私のように
   卵巣を摘出しているものは
   女性ホルモンのエストロゲンが 分泌しないため
   
   骨粗鬆症に気をつけなくてはなりません。

   エストロゲン骨の健康とは
   密接な関係があるのでね006.gif

   いざ、検査と言っても はて?どんなことをするのかと思っていたら

   レントゲンでわかるそうです。


   そして、案内をされた検査室は


   骨塩量測定室 という

   聞いたことのないところで

   MRIやら CTはもちろん 
   手術前にも いろんな検査室に入っていきましたが


   まだまだ 未知の部屋がありましたよ034.gif


   17番の部屋へ と言われて
   いつもの MRIのある通路へ 入っていくと
   17番とやらがありません。

   すると 看護師さんが飛んできて(実際は走ってましたが037.gif

   「もう一個 奥の通路です034.gif」 と教えてくれた。

   どうやら、どこかのカメラで見られてたのですかね?
   もしくは 私がいい加減な返事をして すっ飛んで行ったから
   こいつは あやしい と思ったのでしょうか?


   そして、17番の 骨塩量測定室 を見つけると
   そこには 70歳前後の 初老の女性でいっぱいでした042.gif

   やっぱ、骨粗鬆症は ほとんどが女性の病気なんですね~



   長い間待ち いよいよ私の順番が回ってきました。

   前もって、終わった人に
   「服は全部脱ぐんですか?」と 質問しておいたので

   さっさと ブラと、ズボンを脱ぎ
   ガウンを羽織り ベットに横になりました。

   レントゲン技師は 結構若い男性です。

   何故か 技師のいる窓に 足を向けて 寝転ばなければなりません。。。


   ガウンの下はパンツ1丁なのに025.gif

   しかも、途中から 足をやや開くように指示されちゃったし。
   (ま、実際は股関節の検査のためですけど026.gif
   
   え?誰も見てないって?
   自意識過剰だって?


   わからんやん?

   いっつも おばぁ ばっかり見てるのに
   たまに うら若き乙女(私037.gif)が来たら

   ちら見ぐらいするかも?


   とか アホなことを考えながら
   検査を受けてたら
   自分でも 恥ずかしくなってしまって


   終わったら 速攻で着替えて
   検査室を後にしました。



   そして、お会計を待ってる間 時間があるので
   トイレに行ったんです。


   そして、我が姿を 鏡で見ると




   な、なんと034.gif

   ニットのワンピースを 前、後ろ 逆に着てるではありませんか005.gif



   そうです。


   前にくるはずの 両ポケットは
   お尻に あったとさ042.gif



   まさに 実母のDNAですな026.gif

   ダンナさんの呆れる顔が目に浮かびますぅ042.gif

   エストロゲンの補充の薬はもらいましたが
   おっちょこちょいを治す薬は もらえませんでしたよ011.gif



   肝心の検査結果は
   また、2カ月後の定期検診のときに
   聞くことになっております。 お楽しみに006.gif

     よろしければ こちらをポチッとお願いしますm(__)m
             ↓↓↓
        にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
     ありがとうございます040.gif
[PR]
by oreihuzusakay266 | 2010-11-17 18:45 | 日々のつぶやき | Comments(2)

検査結果☆

   今日は、この前 受けた腫瘍マーカーの検査と
   上下腹部のCTと
   胸のレントゲンの結果を聞きに行ってきました^_^;


   卵巣ガンの術後 丸7年が過ぎ
   今回も 全く異常がみつかりませんでしたぁ012.gif

   よかったよかった。一安心。

   胸のレントゲンなんて それこそ 術後初めてだし
   内心ドキッとしましたよ042.gif

   歯の治療中だったため(らしく) 肺が真っ白に写り
   肺がんかも?って言われて 精密検査をした人を
   二人も知ってるもんだから、

   歯科通いをしている私は ドキドキ054.gifしておったのだよ。


   しかし、今 医学はとても 進歩してますな~。

   以前 CT撮った時なんかは
   写真が 並べられて 結果を聞かされたものですが

   今日は、CTのデータが 送られてきてて それを
   動く画像のように マウスで 先生が動かしていました。
   なんか 写真より、事細かくみられるから
   誤診も減ることだろうな~と感心してしまいました。


   なんせ、私は7年通い続けてるから
   CTの写真なんて 山のように 膨れ上がり
   CT撮ったその日に診察なんて時には
   重くて 持てないほどだから、
   お持ちしますって、放射線科の方が直々に運んでくれたりしてましたから042.gif


   そういえば、今日、私のカルテも バインダーに挟まりきれなくなってて
   看護師さんが 必死に 閉じてたな~037.gif

   すいませんね~
   長々と通い続けまして044.gif


   今日、先生が
   「どっこも、異常なくてよかったね。
   じゃあ、これからは半年に一回でいいかな?」
   っていってくれたけど、
   もう2年前から そうしてるんですけど?って034.gif
   
   今回はたまたま、
   1月 診察
   3月 診察 CTの予約 病理検査 腫瘍マーカー
   3月 CT
   4月 検査結果

   やたら、通ってたせいか 先生も
   私はまだ 2ヶ月に一回 通院してると思ってたのかな?


   まあ、いいですけど013.gif
   念には念を   ですからね。

   最後に看護師さんが 
   「じゃあ、来月 また来てください。」って......。
   おいおい!薬だけでしょうが!

   「先生に確認してみます。。。。。。。。。。。。。。。薬だけでいいそうです。」

   そりゃそうでしょうよ~~~
   勘弁してよぉ008.gif


   となんとか、無事に終わりました。
   本日の会計¥210
   よかったぁ。
   近頃は やたら医療費がかかりますな~
   歯医者も行ってるからね~。

      
   
  健康が何よりですね   
  ブログランキングに参加しています。
  よろしければ、ポチッとお願いしますm(__)m

         ↓↓↓
     にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気    へ
  ありがとうございます053.gif
[PR]
by oreihuzusakay266 | 2010-04-13 14:12 | 日々のつぶやき | Comments(4)
  今、ある奇跡5年後生存率64%を乗り越え~ 
    
        これは、私自身が体験した実話です。
        今、ご本人もしくは大切な人が、病と闘ってる方々に、
        少しでも勇気を与えることができれば 光栄です。


  2クール目の抗がん剤治療は
  退院して、2週間後から始まった。

  一度経験があるだけに これから起きることは 予測ができていた。
  が、2クール目は 最初のときより 抗がん剤の量が わずかながら
  増やされたのである。

  これが、キツイ.......。
  初めての治療のときは つらいなりにも
  「想像よりは、マシかな?これなら、なんとか 耐えれるか?」という程度だった。
  しかし やはり それは最初の様子見だったんだな.....。

  とにかく、日薬(ひぐすり)
  治まるのを待つのみ。
  量が増えると、治まる日数もかかった。

  その頃から、ダンナに勧められて イメージトレーニングを
  するようになっていた。
  抗がん剤が 強力な武器として ガン細胞をやっつけていく。
  体の中で、バチッバチッと音を立てて 死んでいき
  その死骸を 宇宙空間へ ピューーーーと飛ばしていく。

  ダンナさんは、TVなどで いろんな情報を得ては
  私に勧めてくれた。
  とにかく、笑うことは とても効果があるらしい。
  笑うと、ナチュラルキラー細胞が増えて それがガンをやっつけてくれる。
  笑えなければ、ウソ笑いでもいいんだって!
  私は、ひとりっきりのときは、よく
  「あはははははははははははは
  と、声を出して 笑っていた。さぞかし 不気味だっただろう。

  でも、いいと思われることは 何でもしていた。
  妹からの差し入れで アガリスクのお茶も飲んだし、
  お守りも 肌身離さず 持っていた。
  特に信心深く思っていたところの、
  数珠、手ぬぐい、お守りをセットにして 手術室にまで持って行った。
  その後も、ずーーーーーーーーっと お腹に挟んで寝ていた。
  ちなみに、7年近く経った今も 枕元で見守っていてくれる。

  こうして、2クール目は無事(?)終了したのだが
  前々から、気になってること、でも怖くて聞けなかったこと......
  病理検査の結果(詳しくはコチラ)を、まだ聞いてなかった。

  同じタイミングで、ダンナが言ってきた。
  「結果 もう出てるよな~。聞こっか?」
  やはりダンナもずっと気になっていたのだ。
  そうして、まず看護師さんに聞いてみた。
  すると、「まだ聞いてなかったん?」と。

  そして、主治医のT先生から、直接説明してもらうことになった。
  ドキドキ......。
  あちこちに転移してたら、どうしよう......。
  でも、今できることは、抗がん剤だけだしな......。


  そして、忙しそうにバタバタと T先生が 病室に入ってきていた。

  「なんや!? 今頃? 病理の結果か? 
  そんなもん、あっちこっちに 飛んどるがな!
  ほんで、抗がん剤で たたいてるんやろ!」

  「あっ、そうですか^_^; わかりました.....」
  
  また、忙しそうに先生が出て行ったあと、ちらっと看護師さんの顔をみたら
  「うん。抗がん剤受けるってことは、そういうことやしな...^_^;」 だって。
  
  そうなん?私って勉強不足?
  
  これまた、あっさりと言われちゃったから、
  まぁ 散らばってたけど、どこかに へばりついて
  転移してるってことではなさそうなので、深く考えないことにした。

  この数週間、内心ドキドキしてたのは なんだったのじゃ~~。
  
  相変わらず、あっけらかんとしたT先生に
  またもや、救われた気がしたのであります^_^;
                                           次回へ
  

  

  
  
    
   
  抗がん剤治療をがんばっておられる方、ガンと闘っておられる方、
  検査結果を不安な気持ちで待っておられる方を応援しています072.gif

  
  応援ポチッをお願いしますm(__)m
         ↓↓↓
     にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気    へ
  ありがとうございます053.gif
[PR]
by oreihuzusakay266 | 2009-11-12 10:29 | 今、命ある奇跡 | Comments(0)

#7  疑う余地なし?

  今、ある奇跡5年後生存率64%を乗り越え~ 
    
        これは、私自身が体験した実話です。
        今、ご本人もしくは大切な人が、病と闘ってる方々に、
        少しでも勇気を与えることができれば 光栄です。


  地獄の3日間を過ごし、いよいよ 入院生活が始まった。
  不思議と 安堵感があった。
  目に見えないと闘う日々から、ようやく解放される、そんな思いからだろう。

  かといって、ガンならガンだと言ってよ!なんて気は さらさらなかった。

  入院してすぐ、看護師さんと二人きりで カンファレンスを受けた。
  看護師さんは「先生から聞いた?」といきなり尋ねた。
  はい、と答えると、
  「びっくりしたやろ?これからは不安に思ってることとか、何でも相談してな。」
  と、優しく言ってくれた。思わず、涙が出そうだったが、必死でこらえ
  「まだ、手術してみないとわからないって、先生に言われてるんで。」と
  言いきった。
  私は、ギリギリまで、ガンではない方に賭けていた。いや、そう思うことに
  必死だったのだ。 
  
  後日談で、主人は 検査結果の時から、そうなのだろうと思っていたらしい。
  そして、T先生も。
  しかし、主人はずっと、私のそばで 大丈夫と励まし続けてくれていた。
  そして先生も、ガンでない他の病名(子宮内膜症)を口にして、
  その可能性も0ではないと、苦しい診断もしてくれたりした。

  手術するまでの4日間は、比較的穏やかに過ごした。
  バイトの仲間が見舞いにきてくれたり、妹とゆっくり話したり、
  外出も許可されてたので、毎晩、実家にお風呂をもらいに帰った。

  入院中も、何回か内診を受けたが、日に日に超音波画像が
  変化していってることを告げられた。
  私は、ガンじゃないほうに向かってることを願った。

  手術前日に T先生から 手術の詳しい話があるということで
  夫婦揃って、ナースステーションへ行った。

  話は、もはや、ガンであること前提の話だった。
  まず、進行具合によって、摘出する部分が異なるということ。
    ステージ1   右卵巣の悪い部分のみ摘出
    ステージ2a   右卵巣のみ摘出
    ステージ2b  右卵巣と左卵巣にも転移 
    ステージ2c   右卵巣と子宮にも転移
  このような感じだったと思う。 
  (その時、聞いたっきりなので専門的に違ってたら すみません。)

  ステージ2の abc の種類にもよるが、その中の進行度で
  右卵巣だけか、子宮も摘出するのか、それとも両卵巣と子宮 全摘するのか。
  ということだった。その時、ステージ3以降の話はなかった。先生が
  「画像見る限りほどまでには、なってないやろ。」と言ってくれたのだ。

  なんだかホッとした。

  治る可能性は十分あるんだ。きっと。
  安心して、ふとナースステーションを見まわした。
  すると、ホワイトボードに  
  ”403号室 ○○○○(私の名前)   卵巣癌 ”
  もう、決定やん!
  なんか、あきらめついた.........。

  それから、先生は進行度別に 5年後の生存率を言って聞かせた。
  あまりはっきり覚えていないが、
  卵巣、子宮の全摘までに進行していたら、
  64%  ということだけ、頭に焼きついた。
  そして、そこまで進行していた場合、転移しないために最も有効な方法、
  リンパ節の摘出と、腹膜の摘出、あと目に見える限りのガン細胞を
  ピンセットで一つ一つ取り除いていくので、
  外科の先生にもきてもらって、8時間くらいの手術になるだろう。と言われた。
  そして、手術後の 抗がん剤の話まで。

  ここまできて、ガンでないと信じる めでたい人がいたら、お目にかかりたいくらいだ。
  
  最後に、先生が そこまで進行してなく、なんとか左の卵巣と子宮を残せるようだったら、
  手術の途中に、主人に残すかどうか 確認をします、と言った。
  しかし、夫婦二人の答えは 同じだった。
  とっくに、赤ちゃんは、あきらめてたんだし
  転移の可能性が少しでもあるなら、全部摘出してもらったほうがいいと。

  そして、T先生はこう 付け足した。

  「全摘せなアカンくらいやったら、聞かずにそのまま続けるでな。」と
                                              次回へ   
  
  
     
      
  
[PR]
by oreihuzusakay266 | 2009-10-06 13:09 | 今、命ある奇跡 | Comments(2)
  今、ある奇跡5年後生存率64%を乗り越え~ 
    
        これは、私自身が体験した実話です。
        今、ご本人もしくは大切な人が、病と闘ってる方々に、
        少しでも勇気を与えることができれば 光栄です。


  結局、検査結果まで、初診から10日が経過していた。
  その日も、主人は病院に同行してくれていた。
  手術っていってもなぁ~、しばらくは仕事忙しいし、今すぐはお金ないし、
  いつ頃にしてもらおう?なんて会話をしていた。

  いよいよ、診察室へ。
  妊婦じゃないんだからと、主人は、一緒には来ず、隣の歯科の待合にいると
  私に告げた。

  診察に入ると、MRIのフィルムが 明るく照らし出されていた。
  T先生は、入るなり すぐ 画像の説明を始めた。
  素人がみても、一体どこが何でとか、さっぱりわからない。

  「やっぱり、卵巣がこれだけ大きくなってるわ。この中に、いろいろ血のかたまりやら
  できてくるんや。」 というようなことを淡々と話していき、そして、いきなり
 「 このへんに、嫌~な影があるんや。」と言った。
  どきーーーーーーん!

  何?どういうこと?と質問する間もなく、
  「はっきりとは見えにくいけど、比較的悪性の可能性が強いな。」
  それって、がん?ってこと? 声も出ない。
  「それと、腫瘍マーカーの結果みると、正常値の10倍の数値がでてる。
  腫瘍マーカーだけでは、決めつけられへんけど、あんたの場合、画像と
  血液検査の結果をみると、比較的悪性に近いな。 とにかく、手術してみないと
  わからんから、早速、手術の日を........。」

  ちょ、ちょっと待ってください。主人、呼んできてもいいですか?
  こういうのが、精一杯だった。
  「なんや!ダンナさんきてるんなら、すぐ呼んできて!」と言われ
  私は、頭が真っ白になりながら、歯科の待合にいる主人のところへ行った。
  私「先生が話があるって。」
  主人「話って?」
  私「あんまり、よくないみたい。とりあえず来て。」
  主人も動揺しただろう。二人で、診察室に戻った。

  その後は、また 主人に一から話してくれた。
  もう、わたしの耳には、何も入る余地がなかった。
  ただただ、ボーっと、していた。
  泣きたい気持ちになった。
  そして、先生の後ろにいた看護師さんの顔の表情を見て、私の病気がどれほどの
  重さなのか、必死に覗っていた。

  そして、この時 主人と私は同じことを、思っていた。

  ドラマみたい.......
  でも、こういうことって、本人に言うの?
と。
                                         次回へ

    
[PR]
by oreihuzusakay266 | 2009-10-02 15:47 | 今、命ある奇跡 | Comments(0)

#4  初のMRI

  今、ある奇跡5年後生存率64%を乗り越え~ 
    
        これは、私自身が体験した実話です。
        今、ご本人もしくは大切な人が、病と闘ってる方々に、
        少しでも勇気を与えることができれば 光栄です。


  いよいよ、MRI当日。
  こんなドキドキもとりあえず今日まで.......
  というわけではない。何故なら結果は、後日なのだ。
  そう、今日はT先生の診察日ではないので、外来にはおられない。

  先日の初診の時に、言われていたのだった。
  MRIを撮った2日後のT先生の外来の日には、血液検査もMRIも、そして
  子宮がん検診の結果もでてるだろうと。

  そうだった。初診の時、どうせ産婦人科に行くんだからと、
  ついつい何年も行きそびれていた市からの子宮がん検診のハガキを
  持って行っていたのだ。

  私は卵巣が腫れてるんだからと、子宮のほうはあまり気にしていなかった。
  
  初めてのMRI。
  薄暗い待合で待ってると、余計気が滅入る。
  なんで、あそこだけあんな薄暗いんだろう。意味わからない。

  何回もトイレへ行った。少しでも、体内から出して、なるべく余計なものが
  写らないよう。(素人の浅はかな考えに過ぎないのだが)
  いよいよ、順番が回ってきた。20~40分って聞かされていたが、
  実際は、50分近かった。あの、ゴンゴンガンガン響く音の中では
  余計に長く感じ、そしてそれがさらに不安させた。

  やっと終わり、控室で着替えていたら、何やらレントゲン技師と看護師さんが
  話しているのが聞こえた。
  「いくつ?」と技師
  「30代だったと思います」と看護師
  「ふーん、まだ若いのにな~

  ん?誰の話?私がすぐ近くにいること知ってるはずだから、私じゃないよな。
  誰か、違う人のフィルム見てるんだろう。と気に留めないようにした。

  こういう時、患者は やたら敏感になるんだから、気をつけてほしいと思う。

  着替え終わって、部屋を出る時 看護師さんが、
  「この後、診察ですか?」 と聞いた。
  もちろん私は、いいえ と答えたが、その時 看護師さんが
  え?という顔した。 まるで、
  すぐ 主治医に このフィルム見せたほうがいいよ と言わんばかりに。

  でも、これもまた、気に留めないようにした。
  被害妄想もピークに達していた。
  
  MRIも撮ったし、もうじたばたしても、結果は同じだ。
  その足で、主人と、義母を迎えに行った。
                                          次回へ 
[PR]
by oreihuzusakay266 | 2009-10-01 17:47 | 今、命ある奇跡 | Comments(0)