yachuka love


何があっても 愛で乗りきれるのだぁ ねっ
by yachuka
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ダーリン 初登場

   今日はとぉ~っても、天気がよかったので058.gif
   ダンナさまと ドライブに 出掛けました060.gif
   ところどころにある、道の駅に立ち寄りながら
   ほのぼの近場旅となりました。

   これはある、道の駅での1枚
   072.gifダーリン 初登場072.gif
   
   
c0204188_2211697.jpg

   
   おいおいおい!指1本 立て忘れてんじゃない?
   ごめんなさいね042.gifこの前50歳になったばかりなの037.gif

   
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# by oreihuzusakay266 | 2009-10-11 22:15 | 休日の過ごし方 | Comments(0)

ダンナの家族は 私の家族

   今日から、3連休072.gif 
   初日の今日は、お義姉さんが 帰って来られました。

   お義姉さんはほんと良い人です。私が 病気をした6年前から
   毎月、帰ってきてくれます。

   もちろん、認知症の母を見舞うためでもあるのですが
   私が悪くなるまでは、商売されてたこともあり、
   年に盆、正月の2回しか帰ってくることができなかったから、
   母のことを私たちにまかせていたことを
   気にしておられるのかな~とか感じてます。

   帰ってこられると、毎回、食糧や消耗品など
   1万~2万円近く 買ってくださって、ほんとに有り難いです。
   感謝しても感謝しきれないくらい。040.gif

   母(姑)が認知症になったときも、母がきっと私のことを
   あることないこと(お金を隠したとか、着物をとったとか)
   いろいろ言ってたと思うのですが
   私のことは 全く攻め立てず、逆に私に謝ってくれるようないい人です。
   私は、幸せ者です。012.gif

   母が認知症になって、つらい時に お義姉さんまでが私につらく
   当たったりしていたら、どうなっていたか.........。025.gif

   お義姉さんもそうなんですが、
   母と一番仲のいい妹である、おばちゃんも
   同じように 私を責めませんでした。
   ほんとにほんとに 嬉しかった。
   だからこそ、私はいま 母の介護を全く苦に思わず
   優しく接することができるのかも。
   介護といっても 施設に入ってるから、大したことしてませんけどね011.gif 

   まあ、でも介護って、結局 ダンナさんのこと 愛してないと
   できないかもね。
   大好きな人大切な人だから
   私は 大事にしたい
   母は86歳。
   まだまだ、長生きしてね003.gif  
   
    
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# by oreihuzusakay266 | 2009-10-10 23:53 | 休日の過ごし方 | Comments(0)

#8  手術

  今、ある奇跡5年後生存率64%を乗り越え~ 
    
     これは、私自身が体験した実話です。
   今、ご本人もしくは大切な人が、病と闘ってる方々に、
     少しでも勇気を与えることができれば 光栄です。


手術を翌日に控え、個室に移っていた。
今までは4人部屋だったので、急に殺風景な感じに困惑した。

なんか、怖いというか薄暗いような......って思ったら、
蛍光灯1個切れてるではないか!
  
縁起でもない
すぐさま、メンテの人に来てもらい、新しいのに替えてもらった。

こんな時は、些細なことでも 気になってしまう。
  
しかし、もうここまできたら、まな板の鯉。
とにかく、明日の手術に備え、睡眠をしっかりとることにした。

そして、いよいよ当日。
手術は15時からの予定だったが、
急遽、ひとつ前の手術がなくなったとかで
13時からの変更になったと、連絡があった。
2時間のことで、なんとなく、心に余裕がなくなってしまった。
でも、そわそわする気持ちが 短縮されて、助かった気もした。

時間がくると、コンタクトレンズをはずし、
全身麻酔の前の軽い麻酔を打ち、
ベットに横たわって、夫、両親、妹に囲まれたまま、
手術室へ向かった。

手術室の入口で、家族とは別れることになるのだが、
私は、夫にkissをせがんだ。
麻酔で、ボーっとしていたが、はっきり覚えている。
今も主人は、看護師さんがいる前だったし恥ずかしかったって言うのだが、
私には ある思いがあったのだ。
私の家系には、昔 麻酔が合わなくて、手術中に亡くなった人がいたらしく
私も、少し その血を受け継いでいて、
検査の時にそういう反応が出ていた。

それは、盲腸の手術のときに知った。
でも、全然深刻な問題はなかったのだが、
初めての全身麻酔に 少し不安を感じていたのである。
それがあってのkissなのだった。何かあったら、後悔するし。
でも、何かあったら、
後悔することもできなくなってしまっているかっ。

しかし、私は いくら、主人が嫌がろうとも、引き下がらなかった。

そして、全身麻酔。1~20を数えるように言われたが、
12以降記憶がない。

次、気がついた時には、看護師さんが、私の体をゆすったり、たたいたりして
名前を呼んでいた。
  
麻酔から、覚めた。
終わったのだ。
すぐ、そのあと、看護師さんが
「ごめんね~」と言いながら、鼻に酸素吸入の管を入れてきた。
むせこみながら、涙を目にためて、横になっていると、ふいに
時計が目に飛び込んできた。
普段、裸眼では ほとんど見えないのに、
その時はなぜかはっきり見えた。
いや、見えてしまった.......。

時計の針は9時を示していた。

ちょうど8時間経っていた。

このとき私は、すべてを悟ったのである。
                                 次回へ
  
  
  

  
  

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# by oreihuzusakay266 | 2009-10-09 23:47 | 今、命ある奇跡 | Comments(5)
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